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月下雷鳴からモンハンライズまで人々はどう耐え忍んだか
月下雷鳴からモンハンライズまで人々はどう耐え忍んだか
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ギャンtubeさん
パチ屋が好きです。居るのが好きです。 【Twitter】 @1gyan_tube 【YouTube】 https://youtube.com/@1gyan - 投稿日:2026/03/13 09:01

おはようございます。お久しぶりです。自己破産一歩手前、出来れば回避。ギャンです。
お仕事ください🙇♂️
鍋奉行には生まれ変わってもなれませんが、すっかり筆不精。書いても書いてもマイナス思考。借金クソ野郎が盛り上がっては、業界が落伍者のコンテンツに成り下げるだけ。わかっております。
社会派揃いのパチ7erにはお目汚しになるだろうと食傷気味でおりました。そんな中書き進められそうなテーマを閃き、ロマサガ2のクジンシー戦のソウルスティール🫀回避💃程度の凌ぎではありますが書いていこうと思います。
⚠️絵文字が使えるようになってから初めて記事を書くので使いまくってみます⚠️
💡
◼︎代わりの利かない超抽選バトル⚔️
2014年、言わずと知れた「モンスターハンター月下雷鳴」⚡️が世の中にドロップした。
今までに見たことがない体感したことがなかったスロットの革命🚩。一つ頭を抜けたAT中のシステム「超抽選バトル」。
タイアップ先のモンハンのゲーム性を活かしたモンスターとのバトルを、出玉感やゲームの押し引きにスムーズに落とし込んだ嘘みたいに細かな抽選を1ゲーム1ゲーム行っていてそれが条件(対戦モンスター/状態/仲間ハンターの有無)によって様々に作用し合う。
当時からデキレだなんだと夢のない、いや寧ろ寝言のようなことを言われておりましたが5号機末期、まさに月下雷鳴にさようならというぐらいのタイミング(〜2021年)で不意に公開された詳細なリオレウス🦅戦の抽選%。
これに全国のヒキ弱たち(私含む)が黙ったのかは知りませんが、狂信的フォロワーとして誇らしい気持ちになったのを覚えています。
結局イチャモンをつけるのは決まって『頭は弱め、立場は強め、迷惑人、困難!』な人間ですから(偏見)
きっと理解をしようとはしないでしょう。いやでも自分の思う通りに世界が成っていると思い込めるのは寧ろ上等、生き物としては優性なんだろうなぁ。
-閑話休題-
小言はさておき件の台に筆者がゾッコンだったのは言わずもがな、アイガナ、森永、ガーナは明治🍫。※趣味はrhyme
月下が去るとわかった時期はもう気が気じゃなかった。バンドやバイトどころではなくなり、あらゆる予定をブッチして、出来る借金はしまくって、関東全域を巡ったものでした。いやはや致死量🩸負けましたよ。
そしていざ去られたあと、月下に代わる台はありませんでした。唯一無二。信じたくはなかったけれどそうでした。
その喪失感たら、かつて僕が登校を控えたときにクラスメイトの夏希ちゃんから「◯くんがいないと空気が殺伐としてる」とメールがきたときの、夏希ちゃんが体感していたクラスの空気と同じだったことでしょう。(何の話)
◼︎記憶にある類似台たち
直属の後継機の顔して出てきた「モンスターハンター 狂竜戦線」🦖

これはもうアプリゲームかってぐらいの紛い物。無料アプリならまだ笑えるんですが、こっちは夢とキグルイと情熱🔥、あとお金💰をぶっかけて来てるんですから。絶望しましたし改めて月下雷鳴のデキを痛感しましたね。
まだ月下が残存していたのもあり、脚光を浴びることはなかった(と思っている)。
それからもやはりその心の隙間(どーん👇)を埋めようと、似たようなゲーム性と聞けば飛びつきましたが、いずれも遠く及ばなかった。
2015年、オリンピアの「ガールズパンツァー」👩
(画像制限のため画像なし)
ATのシステムとしてはベルの連打が、というところで月下ライクではあると思う。ただまぁやはりあの「超抽選」とは違った。結構な比重でVストック頼りになるので、如何に早期決着を目指すかなどがメインだった。
ただし、フリーズが軽かったり様々な契機での当選があったりする通常時はかなり好きで打ってました。コンテンツとしても好んで見ていたのはありますかね。
2016年、オリンピアの「ロストプラネット2」🐝

初当たりが重すぎたしARTに無理ゲー感ありましたね。映像が綺麗だったのはとても良かった。
2017年、七匠の「討鬼伝」👹

朝イチが美味しいのかも知れない、と西荻窪のGordonで連日狙ったことがあった。メダルが全然増えない。敵が魅力的じゃない。仲間も魅力的じゃないけどマグマ玉のデザインは好きだった。狂竜戦線もこの年だったようですね。
同年出たオリンピアの「黒神」🧑🎓

一見してバトルATっぽさはありましたが5号機ながら6号機のような惰性の出球パートには消沈したものでした。
2018年「大神」🐩

これはかなり光るものがあった気がします。やはりエンタ(ーライズ)にはエンタしか勝てないのか。そんな風にも感じました。
とはいえ近所になくて打ち込めなかったため語れないのですが、数回打った時の打感にはかなり可能性を感じたのと、そもそものコンテンツの空気感がツボでしたね。走り出しのチームラボに感じていたような神秘の再現性、体感値。柔らかさがありました。ゲーセンでいいから打ちたいな。
その後、5号機が終焉し。6号機時代に突入します。5号機の可能性が奪われていく中で更なる変化。この時期は何とも絶望感がありましたよね。
2019年。閑散としたホールにモンスターハンターの名がついた台がくる。「モンスターハンターワールド」🌍

悪くはない。悪くはないけど、通常時の虚無感がすごい。コイン持ちもそうだけれどゲーム性の暖簾に腕押し感。味がもうしてないガムを食わされ続けてるような感じで、ようやく入れたATではそこそこ楽しめるのだけど、やはり出球感が伴わない。もちろん完走も何度かしてますが、完走してもゲーム数が先に有利を切ってしまう都合上2400枚は取りきれないのも辛かった。何というか、自らの未練や幼さと向かい合わせられるようなのも辛かったな。
そしてそこから虚無な時代が2年。いや正直、諦めていましたかね。もうそれにこちらが適応するしかないと思い始めていた気もします。6.5号機が出るまでは。
2021年。世間の評判は悪かった「モンスターハンターワールド 黄金狩猟」👑が登場。

個人的にはワールドの味の薄さを、主要なゲーム性のかかるスパンを短くすることで最適化。自分自身が随分と6号機に適応してきていたこともあったでしょうね。だらだらと打たされることもなかったので、夜からの自由な立ち回りバトルにも良かった。正直ありがたいまであった。
無理ゲー感もありながら「レア役さえ引ければどんでん返し可能」な場面を複数箇所に置いてくれたのでそこまでの6号機に蔓延していた「無駄引き」をなくす方向に動いてくれていることを実感できたのも記憶にあります。
最初は戸惑いましたが、後半の突然のゲーム性の変化も楽しめていました。
台風⛈️で帰れなくなった吉祥寺駅で降りて、暇つぶしに寄ったパチ屋にて。電車が動くまでの1時間足らずで上位CZの5Gに引いた弱チェリーの気持ちよさは未だに覚えてます。リゼロと同じく2400枚+aしっかり獲れますしね。
(映像ありました)
https://youtube.com/shorts/Rrs1Zv_L754?si=BSqwKqKhYeoBXfQN
続く台は大穴、というかダークホースというか、2022年に藤商事から出た「フェアリーテイル2」🧚

これが良かった。
AT中のやれる感、やれない感がなかなかどうして月下ライクで、バトルはシナリオ管理で順々にランク別の敵が出てくるんですが、敵が如何に強くても準備状態(索敵)でゲーム数上乗せやお助けキャラの獲得などが出来ると何とかなったりしますし、早期決着の場合には報酬があったりなかったりも良かった。
状態異常やバー揃いから来るギルドアタックでの起死回生もあったし、一度ATに入ったら夢見れたんで楽しかったなぁ。
通常時のリクエストタイム📄も好きでしたね。小役でCZのランクを上げるSTタイプの「CZのCZ」なんですが、最後押し順で行き先を決めるんですが、アレ好きなんですよねえ。
シンフォも刃牙もあのCZのゲーム性で一世を風靡しましたもんね。で、そこから入るCZも押し順で展開を掴み取る感じなんですよね。好きだった。
一応プレイVlogありました。
https://youtu.be/8Gw1RntqHeM?si=WIlRsWDTVpHW7Y2i
そしてラスト。私これはもう正直文句なしでした。
2023年。「モンスターハンターワールド:アイスボーン」🧊の登場。

嬉しかった。感動した。出玉制限はありましたが、ATの抽選感はもう月下雷鳴、いやそれ以上までありましたね。文句なしどころか、通常時のリプ連で点灯するミニビンゴが好きでねぇ..。トリプルビンゴをカマすと上位CZのセリエナ攻防戦を狙うだけで楽しかった。
あと月下雷鳴のようにゲーム数依存でもなかったし、ヒキ次第でちゃんと初当たりを獲れるのがとっても好印象でした。満足してましたね。ただ、僕ほど世間は夢中にはなっておらず、店の扱いはよくならないまま消えてしまいましたね。
フリーズも2度3度引けたし思い残すことはないのですが、まだ全然打ちたいですね。この時期はたくさん動画もあげてたなぁ。
ムフェトジーヴァを引いたあとのこと
https://youtu.be/zvBk2m39U4c
◼︎天地貫くスマスロ時代へ🚀
そして2025年。
モンスターハンターライズ🪲の登場ですね。

正直、第一印象は最悪でした。アイスボーンでハードルが上がっていたのもあったと思います。翔蟲ステムがとても邪魔っけに思えたような(今となってはもう何がそうだったかわからないくらい惚れちゃってるんですけど)。いや、結果として月下やアイスボーンを忘れられるくらいに夢中になっちゃってます。
コンプリートをした経験もあるかと思いますが、設定不問でやれてしまう感じやれてしまわない感じのフェアさ。負けても負けても打ちたくなる悔しさ。月下雷鳴ですよね。お金がないので無理ですけど。
去年末は最終的にも40万くらいプラスだったんですが、まんまいつだかにコンプリート☑️した分じゃねえか..と思うとヒヤッともします。あと今年に入ってライズで25万負けてます。(え?)
以前として大好き。自分でフリーズさせるまでは打ちますよ。
いかがだったでしょうか。皆様が恋焦がれたスロットとは違う軸で生きていたギャン中がここにいたんだ、ということが伝わりましたでしょうか。
他にもこんな月下雷鳴ライクな台あったよーって方が居たら教えてください。
お粗末🍚
4
ギャンtubeさんの
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このコラムへのコメント(4 件)
オーバーロード!!失念しておりましたがあれは良かったですね。「もう無理だろ」からのウラウラウラウラと勝ち切れる気持ちよさがありました。
似たバトルをするパチスロだとオーバーロードの2作目が好きです。
顎 笑!金さえかかってなきゃプラスの意味だけで人を夢中にさせてるのは確かなんでしょうね。
このタイプが苦手な人の殆どが常勝されてる方だと気づいて、こんなん好きだから負け組なんだろうなって思う昨今です。
この辺りの台は打てて無い台が多くて、唯一月下くらいかな多少打てたのは
でも個人的にはあのギリギリの戦いが苦手、ミリ残しとかで去って行くなよ、そこまで弱ってるなら追いかければ良いだろ、と思ってしまう派です