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「高設定をつかむならコレ」パチスロ設定判別要素まとめ
2026.10.07
L 東京喰種の高設定をつかむならコレ! 設定判別要素トップ5!
クボンヌ
「高設定をつかむならコレ」パチスロ設定判別要素まとめ
クボンヌ的設定判別ポイント ①【規定ゲーム数割合】チャンス・天国準備割合が重要!
②【超高確ゲーム数】30Gが4倍の差!
③【大喰いの利世・エピソードボーナス出現率】あまり重視しない!?
④【裏AT当選率】新事実が発覚!
⑤【設定示唆画面】高設定でも大半はデフォルト!

導入から1年半以上が経ってもまだまだ最前線で稼働中の「L 東京喰種」。どのホールも設置台数は多い&設定状況が良くて高設定狙いで打つ機会を作りやすい台ですよね。
設定の見抜きやすさも“どちらかというと”アテにできるし、高単価機種の中では手を出しやすい部類だと思います。
でも、この“どちらかというと”というのがミソで、別に見抜きやすい台とは微塵も思っていなくてですね。展開次第ではすぐに気付けることもあるけど、変に引っ張られて低設定の見切りが遅れることも珍しくないし、自信を持って見抜ける台とは言えません。ただ、その中でも設定の高低には挙動の違いがあるので、その特徴を押さえておけば基本的には見抜けるハズです。
というわけで、今回は私クボンヌが設定判別で意識しているポイントを解説していきますので、是非参考にしていただけたらと思います。
目次読みたいところまで飛べます

チャンス・天国準備の滞在割合が重要
| モードごとの規定ゲーム数でのCZ期待度の目安 | |||
|---|---|---|---|
| ゲーム数 | 通常A | 通常B | 通常C |
| 50G | ー | ー | ー |
| 100G | ー | 〇 | 〇 |
| 150G | ー | ー | ー |
| 200G | 〇 | ー | 〇 |
| 250G | ー | ー | ー |
| 300G | ー | 〇 | 〇 |
| 400G | 〇 | ー | 〇 |
| 500G | ー | ◎ | 天井 |
| 600G | 天井 | 天井 | ー |
| ゲーム数 | チャンス | 天国準備 | 天国 |
| 50G | △ | △ | 〇 |
| 100G | 〇 | 〇 | 天井 |
| 150G | △ | 〇 | ー |
| 200G | 〇 | ◎ | ー |
| 250G | △ | ー | ー |
| 300G | ◎ | 天井 | ー |
| 400G | ー | ー | ー |
| 500G | ー | ー | ー |
| 600G | 天井 | ー | ー |
※◎>◯>△の順に期待度が高い
通常時のモードは最も設定差の現れやすい要素で、単純に高設定ほど上位モードの滞在割合が高い。これは間違いないです。
チャンス・天国準備・天国が多いほどプラス要素で、特にチャンス・天国準備の滞在割合は設定差が大きいと思っています。
高設定は300Gまでに当たりやすい、もしくは300Gのゾーンが強いというのはよく言われている挙動で、それはチャンス・天国準備の滞在割合が影響しているからです。
具体的にどれくらい移行していれば良いのかと言われると難しいですが、低設定はチャンス・天国準備らしき挙動を体感できるケースが少ないので、早い段階で確認できればそれだけでも十分に粘る理由になり得ます。
ちなみに、朝イチ1回目のCZをスルーしたあとは、経験上、低設定でも上位モードに滞在しやすいので要注意。そのため、朝イチのモードは参考程度にとどめておき、ATに1回当たってからが本番と考えるのが無難です。

上位モードの割合に差があるなら当然、下位モードにも差が生まれるワケで、そこで意識したいのが通常A・通常Bの割合。
特に通常Aは設定狙い時に最も滞在を確認したくないモードで、1度の確認だけでも設定6期待度はかなり下がると思われます。
終日回して1度も通常Aに移行しなかった(確認できなかった)設定6というのを何回も聞いたことがあるし、通常A=設定6否定とまではいかないまでも、移行率は低設定に比べてかなり低いことが予想されます。
なお、AT駆け抜け(BITESor特化ゾーンに1度も突入せず)時は通常B以上が濃厚となるので、駆け抜けが多い展開だと低設定でも通常Aの移行頻度は少なくなります。
駆け抜け時は経験上、低設定ほど通常Bに移行しやすいので、この場合は通常Aではなく通常Bの移行割合に注目しましょう。
前兆発生タイミングについて

前兆の発生タイミングはモード推測において最重要の示唆演出。チャンス・天国準備が濃厚となる下記の前兆発生タイミングは必ず意識しておきましょう。
| 前兆発生 ゲーム数 |
挙動 | 滞在モード 示唆 |
|---|---|---|
| 50G | プレ前兆のみ発生 (東京上空に移行しない) |
チャンス以上 濃厚 |
| 100G | プレ前兆のみ発生 (東京上空に移行しない) |
天国準備 濃厚 |
| 200G | 前兆非発生 | 天国準備 濃厚 |
| 300G | プレ前兆のみ発生 (東京上空に移行しない) |
チャンス 濃厚 |
| 500G | プレ前兆のみ発生 (東京上空に移行しない) |
チャンス 濃厚 |
チャンス・天国準備の割合が多くなる高設定は、必然的にこれらの前兆パターンを確認できるケースも多くなります。

| (超)高確移行時の保証ゲーム数振り分け | |||
|---|---|---|---|
| 設定 | 13G | 23G | 33G |
| 1 | 81.3% | 15.6% | 3.1% |
| 2 | 81.3% | 15.6% | 3.1% |
| 3 | 75.0% | 18.8% | 6.3% |
| 4 | 71.9% | 18.8% | 9.4% |
| 5 | 67.2% | 21.9% | 10.9% |
| 6 | 65.6% | 21.9% | 12.5% |
精神世界(超高確)の継続ゲーム数は設定差が大きい要素で、33Gの選択率に設定1と6で4倍の差があります(液晶ゲーム数は30G表示)。
33Gは低設定だと滅多に選択されないので、もし確認できれば強めの高設定挙動になりますね。

| CZ・エピソードボーナスの実質的な出現率 | |||
|---|---|---|---|
| 設定 | レミニ センス |
大喰いの 利世 |
エピソード ボーナス |
| 1 | 1/300.5 | 1/2079.1 | 1/6620.2 |
| 2 | 1/295.1 | 1/1906.5 | 1/5879.7 |
| 3 | 1/287.6 | 1/1722.8 | 1/5114.5 |
| 4 | 1/276.6 | 1/1478.9 | 1/4062.5 |
| 5 | 1/262.7 | 1/1226.6 | 1/3166.7 |
| 6 | 1/251.2 | 1/1074.9 | 1/2639.5 |
大喰いの利世・エピソードボーナスは出現率が公表されていて設定判別の目安になりますが、決定打に欠ける要素で意外とアテにならないと思っています。
少しヒキが強いと低設定でも引けてしまうし、序盤に確認できたことで低設定を粘らされてしまった…みたいな経験は誰もがあるんじゃないですかね。
もちろん引けないよりは引けたほうが良いですが、道中の設定判別には効果が薄いと言いますか。
長時間回したあとに、結果的に低設定の出現率だったとか、設定6っぽく引けたとか、ただの振り返りにしか使えない気がするんですよね。
例えば、レミニセンス10回・大喰いの利世0回・エピソード0回みたいな履歴でも、チャンスや天国準備を何回も確認できていれば挙動としては良い寄りだと考えます。まあ、この辺りの捉え方は個人差が大きいと思うので、どれが正しい見解なのかは難しいところですね。

裏AT・直撃ATは設定差が大きいので意識しますが、大喰いの利世・エピソードボーナス同様、“低設定でたまたま引いてしまった”が起こり得る確率なのがネック。
特に裏ATは以前の当選率とは異なる数値が判明してからは、より使いづらい要素になってしまった感はあります。
| 【AT初当り時】 規定ゲーム数別の裏AT当選率 |
||
|---|---|---|
| 設定 | 100G以内 | 200Gのゾーン |
| 1 | 3.2% | 3.0% |
| 2 | 3.5% | 3.3% |
| 3 | 3.9% | 3.7% |
| 4 | 4.4% | 4.1% |
| 5 | 4.9% | 4.5% |
| 6 | 5.1% | 4.8% |
| 【AT初当り時】 状況を考慮しない平均的な裏AT当選率 |
|
|---|---|
| 設定 | 当選率 |
| 1 | 1.1% |
| 2 | 1.3% |
| 3 | 1.6% |
| 4 | 2.2% |
| 5 | 2.9% |
| 6 | 3.3% |
裏AT当選率は当選ゲーム数で変化することがわかったので、当初から公表されていた数値はおそらく状況を考慮しない平均の当選率ということでしょうね。
となると、現状で判明している100G以内・200Gゾーン以外のゲーム数でも当選率が異なるのかもしれません。むしろ、そこに大きめの設定差がありそうなので、300G以上のゲーム数で当選したほうがより高設定挙動になるのでは…? と予想していたりします。
まあ、いずれにせよ詳細が判明するまでは参考程度にとどめておくのが無難でしょうね。
| 終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
![]() 金木研 |
デフォルト |
![]() 真戸暁&亜門鋼太朗 |
奇数設定示唆 |
![]() 篠原幸紀&鈴屋什造 |
偶数設定示唆 |
![]() 神代利世 |
設定1否定 |
![]() 笛口雛実&笛口リョーコ |
高設定示唆(弱) |
![]() イトリ&ウタ&四方蓮示 |
高設定示唆(強) |
![]() 金木研&霧島董香 |
設定4以上濃厚 |
![]() あんていく全員集合 |
設定6濃厚 |
AT終了画面は高設定でもデフォルトの割合が非常に高いのが特徴です。
低設定よりも高設定のほうがデフォルトの割合は低くなるハズですが、それでもほとんどがデフォルト。自分の経験上だと、設定5以上を終日回しても高設定示唆(弱)は1~2回出現するかどうかのイメージ。高設定示唆(強)は出現したら逆にビックリしちゃうレベル。
つまり、終了画面は設定判別の軸にはならないので、デフォルトばかりだとしても気にしなくて良いと思っています。
トロフィーに関してはホール次第で出現率が変わるので、カスタムしているホールとそうでないホールで重要度は変わってきますけどね。

兎にも角にも設定判別で重要になるのはモードです。
モード移行を設定的な期待度で表すと、チャンス・天国準備は◎、天国は◯、通常Bは△、通常Aは× みたいな捉え方でしょうか。
低設定でも設定判別要素のすべてが低設定寄りになることは珍しいし、なかには高設定くらいに引いてしまう要素も出てくるでしょう。
その際の優先順位としてモード移行は高めに考えておき、他は微妙だけどモード移行は高設定挙動だから粘る…というのは全然アリだと思っています。
もちろん、結局はトータルのバランスで見ていくことになりますが、例えばモード移行は微妙だけど大喰いの利世やエピソードボーナスが引けているからとか、その辺りの優先順位を高めにしてしまうと低設定を打たされる機会は多くなってしまうので注意が必要です。
冒頭でも触れたようにL 東京喰種は設定が見抜けそうで見抜けない難しい台です。白黒つくまで打ち続けると沼る可能性もありますからね。
展開次第では捨ててしまっても仕方ないくらいの心構えが無難で、そうしたほうがトータルでは勝てると思って自分は向き合っていますよ。

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- クボンヌ
- 代表作:
2011年からパチスロ必勝本のライターとして活躍、現在はパチ7でも執筆中。プライベートでも稼働してしっかり勝っている屈指のガチ系ライターです。萌えスロが一番の好物ですが、基本的には選り好みせず幅広い機種知識を保有。


